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すごいジャーナリング
すごいジャーナリング
難易度:★☆☆
ジャンル:自己啓発
「罵詈雑言を書いていい」
「お金が欲しいと書いていい」
ジャーナリングとは「こんなこと思っちゃダメ」というブロックを外して自分自身と向き合うこと。
自分がこれから、どうしていきたいのか?
と悩んでいる人にプレゼントしたい本。
ジャーナリングってすごいらしい。
知ってる人は、知っています。
でも、難しいんです。心の中を書き出すのは。
本書は、その難しさを具体例を用いながら突破する術を教えてくれます。
自分の気持ちと向き合って、それを紙に書く。
それ自体も筋肉と同じくコツコツ鍛えていく必要があるスキルだと思う。
本書はマンガパートもあるため、大事な要素がスッと入ってきて実践しやすい。
そしてこの本をいちばんにお勧めしたいのは
「自分は何かを成し遂げたい」
「自分が何者であるかを決めたい」
「自分がすごいと思いたい」
そういう「自分とは?」を探している人。
本書の中のコンパスノートというジャーナリングメソッドを試してほしい。
道が開ける人が出てくると思う。
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(目次)
はじめに/ジャーナリングを10年続けた結果がすごかった
序章/うまくいく人が紙に書いていること
①「これが足りない」と書いている
②「退屈だ」と書いている
③「変わりたい」と100回書いている
④「今日は書きたくない」と書いている
⑤「あいつの悪口」を書いている
⑥「理想のセルフイメージ」を書いている
⑦「金が欲しい」と書いている
⑧「学びたいこと」を書いている
⑨「時間がかかっても達成したいこと」を書いている
⑩「感謝、和解したい人の名前」を書いている
第1章 そもそもなぜ書くと人生が変わるのか?
書きたくない日は「書きたくない」と書けばい
ジャーナリング、4つのご利益
「正しく」書く、ではなく「正直に」書く
うまくいっている人は、「どんな時」に書いているのか
第2章 うまくいく人は書く前に「準備」をしている
A3の大きなスケッチブックに書く
最高の場所『3B』で書く
ボールペンではなく、鉛筆で書く
言葉にできない人は、グルグルでOK
第3章 うまくいく人は「自分は誰か?」を書いている
やりたいことが見つかるコンパスノートの書き方
コンパスノートで最も重要なのはキーワードの言語化
コンパスノートから「才能」を読み解く方法
書けない時は、何をするといいのか
第4章 うまくいく人は「どうなりたいか?」を書いている
ロールモデルとヒッチハイク理論
あなたの「本然」はどこにある?
第5章 うまくいく人は「いい質問」を書いている
「これなら楽にできることは?」と書いている
「意欲はあるのに、動けないのはなぜ?」と書いている
「自分の葬式に誰が来てくれるだろう?」と書いている
「AIは何と答えるだろう?」と書いている(Amazonより引用)
