子供に伝わる星空案内は「専門用語」より熟語を見直すことから始まる 「地球は自転しているため、私たちには星が東から西へ動いているように見えます。」この説明は、小学生にどこまで伝わるのでしょうか?星空案内をしていると、「どう説明すれば伝わるんだろう?」と悩み…
「惑星の定義」から見えてきた、科学のおもしろさ 宇宙を好きになるきっかけを作る人になりたいと思う。その想いで活動しているのが、StarGuideLaboという星空案内人スキルアップコミュニティです。 毎月の定例会、6月は平塚市博物館の塚田健さんに「惑星…
書く力を鍛える身体描写のコツ 今回はエッセイ風の文章を書き、それを解説する記事にしました。かれこれ15年ブログというフィールドで「書く」をしてきました。星のはなし、望遠鏡の使い方など情報をシェアする書き方は得意です。逆に…
ゆる天文学ラジオのトーク設計図を分析してみた ゆる天文学ラジオがおもしろい。 天文学系のYouTubeチャンネルで、トップクラスに視聴者が多いと思うのでぜひ見てほしい。MCの越山さんと藤井さんの軽快な掛け合い、画像がなくても伝わる語彙力と知識豊…
なんで?は、現場で生まれる 大阪・関西万博がもうすぐ閉幕しますね。職場が大阪で、友人も大阪に多い影響か、周りに何十回と行ったプロが多いです。SNSでも「万博行ってきた!」投稿が爆増した夏。投稿を見るのが辛くなる程度には、…
月の観察が育てる、AI時代に必要な“課題発見力” 「観察しよう」という小学生で定番の宿題があります。大人になっても「観察することに何の意味があるのか?」と分かりませんでした。でも生成AIを学ぶようになって、ようやく理解できるようになりました…
生成AI×思考力で仕事の質が変わる 先日、生成AIリテラシー研修を会社で受講しました。そこから色々と自分の使っている事例を分析していたら、「問いの質」がアウトプットの質を左右するという気づきがあったので共有します。生成AIを使い…
宇宙に興味のない子どもに、星空をどう届けるか。現場から見えたヒント。 ゲーム片手に望遠鏡の列に並んでいる子がいた。ずっとゲームをしていて、順番がきたら望遠鏡をのぞき、すぐにゲームの世界に戻っていった。その隣の望遠鏡列では、座り込んでスケッチをしながら、星空案…
「天文学の意義とは?」という問いと、好きの人のことを知りたいという気持ちの共通項について イーロン・マスクはなぜ、火星を目指したいんだろう。そんなところから、ふと疑問がわいた。人類はなぜ、 宇宙を知ろうとするんだろう。 探査するんだろう。 移住したいと思うんだろう。 なぜ科学を進歩…
WhitePieceという屋号について【事業準備コラム】 個人事業主として開業届を出しました。WhitePiece(ホワイトピース)が屋号です。名前のイメージは白いパズルです。白いパズルは宇宙飛行士選抜試験で出題されたことがあるものです。とても難しいパズル…