White Piece

「惑星の定義」から見えてきた、科学のおもしろさ

お問い合わせはこちら

「惑星の定義」から見えてきた、科学のおもしろさ

「惑星の定義」から見えてきた、科学のおもしろさ

2026/07/06

宇宙を好きになるきっかけを作る人になりたいと思う。

 

その想いで活動しているのが、StarGuideLaboという星空案内人スキルアップコミュニティです。
毎月の定例会、6月は平塚市博物館の塚田健さんに「惑星の定義」についてお話を伺いました。

 

ちょうど、塚田さんは、このテーマについて雑誌にも執筆されたばかりで、その理解も深まるような内容でした。

 

天文学の最前線を知る、専門家の方からお話を聞き、それを星空案内やイベントに落とし込むこと。そして宇宙好きの裾野を広げていくこと。それも、このコミュニティの意義の1つだと思っています。

 

惑星の定義は2006年に決まった比較的新しい定義です。そこまでにいたる、歴史的な経緯をたどりながら「なぜ冥王星が準惑星になったのか」を教えて頂きました。

 

冥王星だけの話ではなく、出てくる小惑星・衛星・太陽系外縁天体の発見が大きく関わっていたことを知りました。そして、冥王星が準惑星になったことは、単純ではないと理解しました。

 

今の惑星の定義も「いまの答え」であって、絶対ではありません。今後、新しい発見によって更新されていくはずです。

塚田さんのお話は、1つの流れをたどる美しいストーリーになっています。
だから、発見によって更新されていく科学のおもしろさを肌で感じました。

 

聞けば聞くほど、知りたいことが出てくる。

 

この「知りたい」という気持ちが、新しい学びの入り口になります。そして、その積み重ねが、新しい発見にもつながっていくのだと思います。

 

この好奇心を、たくさんの人につなぎたい。
そんな想いで、このブログを書いています。

あなたは、「惑星の定義」のどんなところが気になりましたか?


星空案内人スキルアップコミュニティ
StarGuideLabo 入会は → こちらをクリック

 

塚田さんの執筆された雑誌「星ナビ8月号」(アフィリエイトリンク)
 → こちらをクリック

 


星空が好きな子どもをサポート

星空のオンラインサロンを開催

星空や宇宙への好奇心を応援

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。