【企業•団体様向け】星空観察会の基本パターン
2025/05/08
星空観察会をご検討の方へ、ざっくりとしたイメージをご案内いたします。イベントを計画される際のご参考になさってください。
星空観察会/天体観望会の基本パターン
(星空観察会も天体観望会も同じ意味です)
パターン1:外での星空観察(肉眼のみ)
パターン2:外での星空観察(肉眼+天体望遠鏡)
望遠鏡をのぞくという体験
屋外にて、空を見上げてきらめいている星たちをたどり、望遠鏡で月や惑星を観察します。
望遠鏡では、月のクレーターのでこぼこ、土星の環、木星の縞模様、金星の満ち欠けなどを観察することができます。
図鑑やネットでの写真とは違ったリアルタイムの星のきらめきは大人でも感動してくださる方が多いです。また近年は電子望遠鏡も発達し、タブレットを用いて星雲・星団などの電子観望も増えてきています。
月のクレーターは太陽の当たる角度によって見やすさが変化します。半月などの欠けた月のほうがクレーター観察しやすいです。また細い三日月の場合は、地球照という影の部分が分かる現象もあり見どころが多い天体です。
星空を見上げた解説で15分程度、望遠鏡観察はひとりずつのぞいていくスタイルになるため、望遠鏡台数・参加人数で変わります。
望遠鏡1台につき20名程度で天体を1~2つ見るとして30~40分想定です。望遠鏡で案内するスタッフが、望遠鏡をのぞいている参加者それぞれに星の解説をした場合は、もう少し時間がかかります。
--------------------------------------------------
📝 執筆担当:伊藤うらら
(WhitePiece代表/星のソムリエ/星空イベントコンサルタント)
北神戸を中心に、天体観望会、ロケット教室などを企画・運営・講師をしています。
これまでに、のべ2000人超の方々が星や宇宙を楽しんでいます。
経歴・実績は こちらをクリック
--------------------------------------------------
星空ガイドのスキルアップコミュニティです。(資格や活動有無などの制限はありません)
毎月1回のzoomによるう勉強・情報交換会、LINEオープンチャットによる交流を行っています。
入会はnoteメンバーシップから こちらをクリック
--------------------------------------------------
星空を望遠鏡で眺める天体観望会
星空が好きな子どもをサポート


