【読む宇宙】自由研究は「すごい発見」をしなくてもいい 子どもの頃、自由研究は少し苦手な宿題でした。読書感想文と並んで、「何をすればいいのかわからない」と感じていたからです。どちらも「やり方がわからない」「何の価値があるのか?」が分からなかった…
【読む宇宙】はやぶさ2は、まだ旅の途中にいる ― 次のミッションと地球防衛の話 「はやぶさ2」旅立ち2(池下章裕)はやぶさ2はメインミッションを終えたあとも、半分近く燃料が残っていて、まだ十分に活動できる状態でした。そのため、新しいミッションにも挑戦しています。1つ目…
【読む宇宙】その石、どこから来たの? ーはやぶさ2から考える自由研究のはじめ方ー 「はやぶさ2」タッチダウン1:初期バージョン(池下章裕)夏休みの自由研究。 「何をやればいいんだろう」と考えただけで、少し身構えてしまうことはありませんか。実は、それはあなただけではありませ…
【読む宇宙】はやぶさ2、最初の拡張チャレンジ ― 小惑星トリフネへのフライバイ ― 2001CC21フライハイ(池下章裕)メインミッションが終了しても、はやぶさ2はまだ元気に宇宙を旅しています。まず目指すのは、小惑星トリフネ。トリフネという名前は、日本神話に出てくる鳥のように速く…
【読む宇宙】はやぶさ2のミッションを振り返る 「はやぶさ2」タッチダウン1:初期バージョン(池下章裕)はやぶさ2は、小惑星の砂を取りにいって、地球に持ち帰った宇宙探査機です。 メインミッションを終えた今も、次のチャレンジが続いています。 …
【読む宇宙】はやぶさ2のボーナスステージ 2001CC21フライハイ(池下章裕)はやぶさ2は、まだ旅を続けています。2020年12月にリュウグウからのサンプルを、地球に届けた「はやぶさ2」。 当時の報道で、「新たなミッションに旅立ちます」と言って…
専門家は、どんなふうに本を読んでいるんだろう? 専門家の読書法や情報の集め方って、ちょっと気になりませんか?星空案内人スキルアップコミュニティの勉強会にて、平塚市博物館の学芸員・塚田健さんに、読書や情報収集についてお話をうかがいました。…
望遠鏡講座で話すガリレオ・ガリレイの話 望遠鏡工作教室では、最初に座学を行います。 そのときに話すのは、ガリレオ・ガリレイについて。なぜガリレオなのか?ガリレオ・ガリレイは、今から400年ほど前のイタリアの科学者・天文学者です。 しば…
ゆる天文学ラジオのトーク設計図を分析してみた ゆる天文学ラジオがおもしろい。 天文学系のYouTubeチャンネルで、トップクラスに視聴者が多いと思うのでぜひ見てほしい。MCの越山さんと藤井さんの軽快な掛け合い、画像がなくても伝わる語彙力と知識豊…
香 木犀の香や金星の方角に -山口誓子(昭和19年10月9日)夏が長くなり、秋が短くなりつつある2025年。それでも窓を開けると金木犀が香ったのが先週のこと。戦況が悪化していく秋の夕暮れにも、木犀の香りが…