White Piece

【2025年10月4日(土)開催】天体望遠鏡で月と星をみよう イベント概要

お問い合わせはこちら

【2025年10月4日(土)開催】天体望遠鏡で月と星をみよう イベント概要

【2025年10月4日(土)開催】天体望遠鏡で月と星をみよう イベント概要

2025/09/22

イベントの後、我が家で宇宙ブームが巻き起こりました!

そんな嬉しいお声をいただく、天体観望会「天体望遠鏡で月と星をみよう」を今年も開催します。
今年で10年目に突入です。皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

本イベントは、星や宇宙が大好きなボランティアスタッフが、たくさんの人に空を見上げる楽しさを知ってほしいと願い、開催されるイベントです。

 

星や宇宙の楽しみ方は人それぞれ。

自分だけの楽しみ方を見つけてください。

わたしたちスタッフは、そのお手伝いができれば嬉しいです。

天体望遠鏡で月と星をみよう 概要

開催日:2025年10月4日(土)19時〜20時半

場所 :北神戸田園スポーツ公園 サブ球場B

料金 :無料

自由入場、自由解散です。

 

今年もたくさんのコンテンツをご用意しています。
好きなコンテンツを、自由にめぐってください。

 

待ち時間は、今の万博より少ないです!

2025年10月4日(土)の星空

この日は、半月より少しふくらんだお月様を見ることができます。
そして、その左側には、土星が見えています。
(画像では、海王星とかぶってしまっていますが同じ場所にいます)

 

今年の土星は、輪っかがまっすぐです。
この状態の土星を見ることができるのは15年ぶり。
次に見ることができるのも15年後。串に刺さったお団子のような土星を観察しましょう。

 

秋になりましたが、真上の空には夏の大三角(ベガ、デネブ、アルタイル)が輝いています。
とても見つけやすいので、自分の目で確かめてみましょう。

 

わからないときは、スタッフに聞いてくださいね。

星を見るコツを知ろう

星の観察にはコツがあります。
事前に知っておくことで、イベントが何倍も楽しくなりますよ。

 

1:星は周りが暗い方がよく見えます

 街灯やスマホの光が目に入らないようにしましょう。暗闇に目を慣らすと星の数が増えてきます。(暗順応といいます)

 

2:曇っていてもあきらめないで!

 雲に星が隠されることがあります。でも、雲は風で流れていきます。のんびりした気分で、雲がいなくなるのを待ってみよう。

コンテンツのご紹介

望遠鏡で星を見る

たくさんの天体望遠鏡がずらりと並び、月・土星を中心に見せてくれます。

今年は土星の輪が線のように細くなる珍しい時期。串に刺さったような土星を観察してみてください。

 

また、電子望遠鏡を使い、モニターに映し出される星雲・星団も見る準備もしています。

 

ちなみに今年も、ご自身のスマホで月の写真が撮影できるコーナーもあります!

さわる宇宙

実際に触れることができる、様々なコンテンツを準備しています。

 

  • NASAのデータを元に作成した、月クレーターの模型
  • 月の大半を形成する「玄武岩」サンプル
  • 段ボールプラネタリウム

トークコーナー


10〜15分程度トーク・演奏を予定しています。

⭐️19:15~19:30
・望遠鏡で捉えた星をスクリーンで見よう

⭐️19:40~19:50
・ハープの生演奏

⭐️20:00~20:15
・星空トーク「土星の耳
が消えた?ガリレオが見た400年前の謎を解く」

スターキャッチコンテスト

映画・小説「この夏の星をみる」で話題となったスターキャッチコンテスト。ストーリでは望遠鏡でしたが、これを双眼鏡を用いて小学生向けに再現!

 

よーい!スタート!の声と共に、何秒で月を見つけられるか競います。

このコンテストで使用する双眼鏡は、天体望遠鏡メーカービクセン社よりお借りしています。

ぜひ、最新の双眼鏡を試してみてください。
(大人の方も大歓迎です)

自学ノートバトル!

キミの『なぜ?』を深掘り!研究ノート自慢大会

小学校の宿題で出されている「自主学習」をコンテストにしちゃいます!

このイベントで「めあて」を見つけて、学校用の自主学習ノートを作成。それを写真に撮って応募してください。(応募方法は当日配布するプリントに記載)

 

入賞者には賞品ありです!

 

月や星を見たときに気になって調べたくなったこと、星空案内人のスタッフに教えてもらったことなどを自由にノートに書いてください。

 

宿題としてそのまま出せるので一石二鳥かも?!

(大人の部も準備してます)

「めあて」をメモするために筆記用具を持ってこよう!

「自主学習ノート」の書き方のコツの参考にどうぞ!

観察・工作なし!手軽にできる宇宙分野の自由研究(こちらをクリック)

イベントでのおやくそく

1:天体望遠鏡に並ぶときは、順番を守ろう

2:懐中電灯は足元を照らすようにしよう
 (人、望遠鏡、空には向けないでね)

3:会場内は歩こう

4:ゴミは持ち帰ろう

5:わからないことは、スタッフに聞こう

6:マウンドは立ち入り禁止です

 

【大人の方へ】

お子様から目を離さないようにお願い致します

星をみることは、好奇心を醸成すること

先日、大阪・関西万博に行ってきました。
万博の情報は、ネット上に様々に溢れています。でも、行かないとわからないことが沢山ありました。

 

フランスのパビリオンのカーテンの揺れる様。
大屋根リングの迫力と圧倒的スケール。

中央の森にはしっかりとコオロギが鳴いていること。

(箇条書きにしたら100個ぐらい出た)

 

そして、外観を見るだけでも様々な問いが生まれます。


・なぜこの国は単独パビリオンを出しているの?
・なぜこの国のパビリオンはこういうデザインなの?
・万博のテーマに「デザイン」という言葉があるのはなぜ?

 

これが好奇心からくる「問い」であり、自主学習における調べたい「めあて」になります。

これは、星や月を見るときも同じです。
お月様であっても、図鑑やYoutubeと望遠鏡では質感が全く変わります。

 

それは、本物を見て確かめないと分からないことです。
それを体験して欲しくて、毎年続けています。

 

その場にいること、星を見たり、宇宙を知ることでワクワクする。

「楽しい」というポジティブな印象につながってほしい。

 

ポジティブな印象は、「学ぶことは楽しい」につながると信じています。

 

とはいえ、気軽に気楽に。

星ってすご〜い!きれ〜い!!
夜の公園って楽しい〜〜!!

 

そんな気持ちで、来てください。
曇ってても、楽しんでいただける自信があります。

 

スタッフ一同心より、皆様のご来場をお待ち申し上げております。

北神戸田園スポーツ公園 公式サイトはこちら

イベント申し込み Googleフォームはこちら

申し込み忘れていても、参加OKです

  

 

--------------------------------------------------
📝 執筆担当:伊藤うらら
(WhitePiece代表/星のソムリエ/星空イベントコンサルタント)

北神戸を中心に、天体観望会、ロケット教室などを企画・運営・講師をしています。
これまでに、のべ2000人超の方々が星や宇宙を楽しんでいます。
経歴・実績は こちらをクリック

--------------------------------------------------

⭐️#StarGuideLabo

星空ガイドのスキルアップコミュニティです。(資格や活動有無などの制限はありません)
毎月1回のzoomによるう勉強・情報交換会、LINEオープンチャットによる交流を行っています。

入会はnoteメンバーシップから こちらをクリック

--------------------------------------------------


星空を望遠鏡で眺める天体観望会

星空や宇宙への好奇心を応援

星空が好きな子どもをサポート

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。