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コミュニティの情報交換は、文殊の知恵である

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コミュニティの情報交換は、文殊の知恵である

コミュニティの情報交換は、文殊の知恵である

2025/12/02

11月30日は星空案内人のスキルアップコミュニティ「#StarGuideLabo」のzoomによる定例会でした。毎月末の日曜日の夜に開催しています。

 

今回は、コミュニティメンバーのポートフォリオを作成したいという相談と、天文の言葉を調べるために、どのような本やサイトを利用しているか?という話題でした。

メンバーの個性を言語化し、協働のきっかけを作る

ポートフォリオ作成は、私がやりたいと思っていて皆さんに相談を持ち掛けました。

 

メンバーの活動拠点やプロフィールだけじゃなく、天文系のスキル、お仕事系のスキルなどをまとめたデータベースにする予定。

 

メンバーの中には本業としている人、副業としている人、ボランティア限定の人と様々な人がいます。星空案内人とは違ったスキルを持っている人もたくさんいる。

それも含めて「個性」であり、その個性をかけ合わせた協働や新しい企画、コラボなどが生まれるキッカケを作リたいと考えている。

天文現象の語源の調べ方

そのあと「上弦、下弦という言葉は、いつから使われだしたのか?それを調べるための文献やサイトは皆どんなものを使っているか?」という話があり、情報を共有。

 

参考文献と言っても、「どの本?」ってなるし、ネットの情報はどれが一次情報なのか判断がつきにくいことがあり悩みだと感じる。今回のように「上弦」のような天文現象の語源はいつか使われているのか?を知りたい場合は、意味の変遷や歴史を少しだけ紐解く必要がある。

 

その手がかりとして「古語類苑」のデータベースを当たってみては?という提案も。(古語類苑は古い言葉を体系的にまとめた辞典の総集編のようなもの)

ただし古語については辞書に書かれていることでも、出典のもとになっている写本が誤っているケース(写し間違い)があるので気をつける必要があるこだとか──そんな話まで出て、学びの奥行きを感じる有意義な情報交換だったなとしみじみ思う。

まとめ

毎回「文殊の知恵」を実感する。

 

毎月の定例会は、誰かの“わからない”が、みんなの知恵でひらけていく時間。ひとりではたどり着けない学びが、ここにはある。


星空案内人スキルアップコミュニティ #StarGuideLabo は、常時メンバーを募集しております。月1回のzoom定例会、LINEオープンチャットによる情報交換・交流を行っています。

 

優しいメンバーの皆さんと切磋琢磨して、新たな学びを自分の活動に持ち帰りませんか?

興味ある方は、下記URLをぜひ気軽にのぞいてみてくださいね

 #StarGuideLabo入会ページ(外部サイトnoteに遷移します)

  

 

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📝 執筆担当:伊藤うらら
(WhitePiece代表/星のソムリエ/星空イベントコンサルタント)

北神戸を中心に、天体観望会、ロケット教室などを企画・運営・講師をしています。
これまでに、のべ2000人超の方々が星や宇宙を楽しんでいます。
経歴・実績は こちらをクリック

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毎月1回のzoomによるう勉強・情報交換会、LINEオープンチャットによる交流を行っています。

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