【活動レポート】星を灯す楽しみを知る工作|ボックスプラネタリウム
2024/12/09
いつも満席になる人気ワークショップ「ボックスプラネタリウムを作ろう」を開催しました。子供たちの「わー!!🤩」っていうキラキラした驚きに、ニヤニヤしちゃいました。
型紙を切って、穴をあける。折り目を入れて、両面テープで貼る。
苦手なお子さんは、親御さんとの共同作業で頑張っていました。
ボールペンで開けてる子もいました。意外と良い大きさの穴があいていました。
子供達のその自由さがとても良い。。。
だいたい30分ほどで工作完了します。
暗闇で照らすと、青色がとても映えます。
お友達ときていたグループは重ねて灯篭みたいになっていました。かわいい。
どうやって照らすかも、子供たちによって変わる。そういう想像力・自由なところが、楽しいと感じる要素になってくれると嬉しいです。
常に試行錯誤と改善を積み重ねる
星と宇宙の体験プログラムとして、北神戸田園スポーツ公園で定期的にイベントをするようになって数年たちます。満員になるイベントもあれば、申し込みゼロで中止になったこともあります。
「自分のやっていること絶対面白い!だから、人が来てくれるはず」
ワークショップを始めた当初は、自分よがりの考え方をしていました。
最近になってやっと「自分のやっていることって楽しいよ」を伝えることと「星空や宇宙って知的好奇心が刺激されまくるんだよ」ということを伝えることにはズレがあることに気づきました。いまは、相手のためをしっかり考えるようになりました。
試行錯誤するためには、ネガティブなことも、まずしっかりと受け止める必要があります。
いつもスタッフをしてくれる女性と、イベント後には反省・改善のLINEラリーが続きます。運営として、そうやっていくことでノウハウも蓄積されます。
さらに楽しくイベントを行うために。
トライ&エラーを繰り返して、さらに「たのしかったー」と言ってもらえるように精進していきます。
参加者の感想
子供達には手書きで、親御さんにはデジタルでアンケート感想を書いてもらいました。


